ホーム > ソリューションと製品 > Sigma-PA

LTE & WCDMA : ログデータ処理・解析ツール

システム構成図

Sigma-PAはSigma-LAやSigma-MLで取得した通信ログデータを処理・解析するWindowsアプリケーションです。強力な解析機能でトラブルシューティングを容易にし、便利なKPIレポート機能で測定後の報告書作成を効率化します。

 

Sigma-PAは、Qualcomm社のQXDMや他の同様なツールで収集したログデータにも対応しています。

解析機能

自動解析機能は複雑なトラブルシューティングの手助けとなります。たとえば、L2とL3メッセージを解析することで、周波数間と周波数内ハンドオーバーが検知され、プロトコルとセルサイト情報をハンドオーバー失敗地点の上に表示することができます。

使いやすさ

エンジニアは通常、複雑なネットワークの問題を解決するために、複数の画面でデータを確認しなければなりません。Sigma-PAのGUIはそのようなエンジニアを考慮して設計されています。ひとつのワークスペース内に複数のデータを表示できるので、同時に異なるデータの確認が容易にできます。

グラフとチャート

Sigma-PAには優れたレポート作成機能があり、さまざまな種類のチャートやグラフを作成できます。あらかじめ装備されている多数のビューや表示を使えば、簡単にデータの解析が行えます。

効果的なレポートを簡単に

Sigma-PAで作成したグラフやチャートはExcelにエキスポートできるので、編集も簡単に行えデータの再利用も可能です。高度な自動レポート作成機能により、さまざまなグラフや地図を組み合わせて、ルーチンレポートも簡単に作成できます。